Yamio’s Disc

アフィリエイト広告を含みますよ。けど審査に落ちましたよ。

Yano Akiko

矢野顕子 / Super Fork Song

矢野顕子 / Super Fork Song 1992年6月1日発売(平成4年) スタジオアルバムとして13作目 写真はそのCD版(ESCB-1294)Epic/Sony 演奏はすべて自身によるピアノ弾き語り 録音はすべて一発撮りで、編集や修正などはされていない 本作のレコーディングの様子は…

矢野顕子 / LOVE LIFE

前作『Welcome Back』(1989.4.21.)から実に2年6か月ぶりの新作である。 その第一声がこれ。 『これでいいのだ~♪』 御存知、天才バカボンのあまりにも有名すぎる決め台詞でこの大傑作は幕を上げる。 もうそれで『勝ち』でしょう。このアルバム。

矢野顕子 / welcome back

一年間の育児休業からの復帰作 その幕開けはPat Metheny & Lyle Maysの『It's Fr You』のカバー。 このセッションで矢野はPatから方向性を示されたという。 演奏はジャズ班とポップス班の二班制という構図を成しており、元をたどれば坂本龍一が主導したカク…

矢野顕子 / GRANOLA

本アルバム発表とツアーのあと矢野は一年間の育児休暇を宣言している。 当時婚姻関係にあった坂本は映画『ラストエンペラー』で最優秀音楽監督賞を受賞しており、YMOのキョージュから『世界のサカモト』へと変わっていく重要な段階であったかと思われ…

矢野顕子 / 峠のわが家

“世界三大ドラマー“ 発売当時、たしかそんな言葉がこのアルバムにはついて回っていた。 ガッドとフェローンと幸宏。 三者三様スタイルが全く異なっており、そしてこの三者で矢野の縦横無尽な世界を分担して補っている。

矢野顕子 / BROOCH(ブロウチ)

矢野顕子10枚目のスタジオアルバム。 クラシック歌曲への挑戦。 当初はシングル4枚組の自主製作盤として通販に限られていたそうな。 大ヒット(ラーメンたべたい)で得た商売抜きで好きなことができるというカードを、彼女はこう切ったのだろうなと。 YMOが…

矢野顕子 / オーエス オーエス

ラーメンというものは、 隣に座る恋人たちには目もくれず、 ひとりで、 責任もって食べるものなのであーる。

矢野顕子 / 愛がなくちゃね。

JAPANと矢野顕子。 陰と陽 受け容れる側の課題はこのふたつの強烈な個性をどう音楽的に調和させるかであったであろう。 そこに坂本龍一が腕まくりをしたポイントがあったのではと推察する。

矢野顕子 / ただいま

1981年5月1日発売 通算7枚目 スタジオアルバムとして5枚目 代表曲『春咲小紅』収録 M6からのメドレーは子供の詩に曲を付けたもの。 てらいの無い無垢な子供の視点を慈しみ、そして歌にしてしまおうというこの発想。 これも矢野顕子ならでは。

矢野顕子 / ごはんができたよ

1980年10月1日発売 通算6枚目 スタジオアルバムとして4枚目 矢野自身が参加していたYMOのツアーメンバーが全面的にバックアップしている。 注目すべきはやはり細野-幸宏>のリズム帯の強さだろう。

矢野顕子 / 東京は夜の7時

1979年4月25日発売 通算5枚目 ライブアルバムとして2枚目 それにしてもどうだろう、この豪華なメンバーは。 Y.M.O. + 山下達郎、吉田美奈子、松原正樹、浜口茂外也・・・。

矢野顕子 / ト・キ・メ・キ

1978年9月5日発売 通算4枚目 そして意外なことにシンセ使いとしての矢野顕子というのは、あまり注目されないことに気づくだろう。これほど早い時期からシンセを使っているというのにである。

矢野顕子 / 長月 神無月

1976年12月5日発売 ライブアルバムとして1st(通算2枚目) 曲がもつ彼女にしか見せない表情がここにある。

矢野顕子 / いろはにこんぺいとう

1977年8月5日発売 スタジオアルバム2枚目(通算3枚目) 『行け柳田』収録 全体に本作はひとりぼっちのさびしさが印象的だ。

矢野顕子 / JAPANESE GIRL

1976年7月25日発表 デビューアルバム これほどの名盤に対して今更なにが云えようか。 すっかり語り尽くされた感すらある。 されど語り継がねばならないとも思ふ。